介護実習~ベルユニット・クローバーユニット~
前回に引き続き実習生の様子をお届けしたいと思います。
【ベルユニット】
2回目の長期実習なこともあり、自分自身の課題と向き合い真剣に実習に取り組んでいました。
最初は利用者様とのコミュニケーションに悩んでいましたが、実習を通して関わりを深め信頼関係を築いたことで、実習最終日には実習生が帰ってしまう事を
惜しむ声も聞かれました。


介護実習を通して指導者や職員も多くの気づきと学びがありました。施設としてユニットとして課題に気付くことができたため、今後改善に向けて取り組んで
いきたいと思います。

【クローバーユニット】
多趣味で色々な事に挑戦したいI様を対象者様に選ばれました。
コミュニケーションを積極的に取られていて、職員も知らないI様を実習生を通して知ることが出来ました。
お化粧をするI様をみて「実施できてよかった」と実習生から聞かれ、歳をとってもおしゃれをする大切さを改めて学ばせていただきました。
実習最終日には「もう来ないの?」「寂しいね」などが利用者様から聞かれました。コミュニケーションをたくさんの利用者様と取って信頼関係を気付けていたからこそ
帰ってしまうことを惜しむ方が多かったです。


実習指導を通して、ユニットの課題、自分自身の課題が明確になりました。
慣れてきてしまうと見えない部分がたくさんある中で実習生から教えて頂いたことは今後ユニットを作るうえで大切にしていきたいと思います。

介護実習を通して利用者様の新たな可能性をたくさん気づくことができました。
学生のみなさんが1人1人と真剣に向き合い、丁寧な関わりをして下さったからこそ利用者様の生活が豊かになったのではないかと思います。
実習は終わってしまいますが、利用者様の生活は続いていきます。学生のみなさんから学んだことを今後の支援に活かせるように働きかけていきたいと思います。
23日間実習お疲れ様でした。


