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特別養護老人ホーム 成島苑

太鼓とさくらを見る会

先日、太鼓とさくらを見る会を開催いたしました。

本来は、「さくら祭り」だったのですが、桜の咲き具合が思わしくなく「太鼓とさくらを見る会」になりました。

エイサー太鼓、八木節、ソーラン節、太鼓の舞。

ちょっと日差しと風がありましたが、皆様楽しんでいただきました。

九十九里さくら太鼓の皆様ありがとうございました。
入居者、職員ともども楽しませていただきました。

 

特別養護老人ホーム 成島苑

消防訓練

先日、消防訓練を行いました。

複合火災受信機と放送設備の説明を受けています。

消防署に通報します。

消化器の訓練です。

火災報知機です。
中に消火用散水栓と消化器が入っています。

放水訓練です。
皆様お疲れさまでした。

特別養護老人ホーム 成島苑

🌸ひなまつり🌸

遅くなりましたがひな祭りのメニューの紹介です。

お品書き

・桜薫る桜ちらし(桜の花と桜の葉を入れ、ゆかりを混ぜてピンク色のちらし寿司です)

腰が曲がるほどの長寿を象徴する海老と黄身と白身で金銀の財宝を表す錦糸卵をのせました。

・貝のすまし汁

・チキンロール~菜の花添え~

菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」です。そんな気持ちも込めて付け合わせは菜の花に決めました。

・アボカドサラダ

・フルーツポンチ~三食ゼリーのせ~

・さくらの練りきり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなまつりについてお話します。

ひな祭りの3月3日は、もともと季節ごとの食物を神様に供える五節供(五節句とも)のひとつである、「上巳(桃の節句)」の日です。

中国の古い習わしから、水辺でみそぎをする日とされ、それが転じて人形に穢れを移し、水に流してお祓いをするようになりました。

この人形が、のちにひな人形となり、そもそも上巳が女子の祝い日とされていたため、女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」となっていったといわれます。

菱餅の由来は、古代中国で「上巳節」の時に母子草を入れたお餅を食べる習慣によるものです。

母子草は別名「御形」とも呼び春の七草のひとつとして親しまれています。

日本では邪気を払う「よもぎ」を使ったよもぎ餅が定着しました。
ひな祭りの定番色でも桃色・緑・白は菱餅の色ですが色にも諸説あります。

  • 桃色・・・桃の花を表す魔除けの意味
  • 白色・・・雪の白を表す長寿、子孫繁栄の意味
  • 緑色・・・生い茂る草を表す健康の意味

 

菱餅を提供することは難しい為、フルーツの中に、ひし形の3色のゼリーを入れてみました。

 

入居者様に喜んでもらえるように一生懸命考えました☆

こうしたらいいかな?喜ぶかな?を考えて、皆に相談し、こうして任せて頂けることは嬉しいです。

これからも、喜んで頂けるように、楽しみながら一緒に考えていきたいと思います。

 

特別養護老人ホーム 成島苑

1周年御膳を食べて頂きました。

2階 ライラックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階 ベル・ナチュレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階 クローバー・フォレストです。

※写真の多くが、御膳をメインに撮ったため頭頂部が写っていないものがあります。     後から気づいたのですが撮り直しが出来ない為、ご容赦ください。

特別養護老人ホーム 成島苑

3月1日 オープン1周年記念御膳

今日は、施設がオープンして1周年記念です。

今日は、朝から大忙しです。バタバタと駆け回っています。

施設の皆と、厨房の皆で一生懸命考え、美味しく食べられるようにと作ります。

もちろん、入居者様のリクエストも入れ、お祝いと春を感じられるようにと心を込めて作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お品書き

お赤飯

甘酒

キャベツときゅうりのゆかり和え

春感じる筍とふきの煮物

豚の角煮

鰆の西京焼き

海老しんじょう

刻み昆布の煮物

ほうれん草の白和え

牡丹餅

フルーツ盛り合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ出来てきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上から、常食、一口大、粗キザミ

左下から、キザミ、極キザミ、ミキサー食になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の肥後(熊本)に出現した妖怪で、外見は人魚のようで、鳥に似たくちばしがあります。

「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と言いのこし、海へ消えたとの言い伝えがある、アマビエ様も一緒に。

早く落ち着いて過ごせますようにと願いも込めました。

 

入居者様も美味しいと、とても喜んで下さいました。

 

 

 

 

 

特別養護老人ホーム 成島苑

成島苑開設1周年 施設長ご挨拶

拝啓 早春の候 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、この度特別養護老人ホーム成島苑は3月1日をもちまして開設1周年をむかえる事が出来ました。

 

開設当初より、新型コロナウイルスによる影響があり、面会等を含めて様々な制限があり、御家族様方には大変ご迷惑をおかけしております。

引き続き、当施設におきましても、入居者・利用者・施設スタッフにはより一層十分な感染予防対策を取りながら施設運営を行っていく所存です。

 

今後もあすか福祉会の理念である『尊厳』を念頭に、『入居者・利用者・御家族・地域から信頼される存在』を目指してスタッフ一同邁進してまいりますので、御指導・御鞭撻のほどよろしくお願い致します。

敬具

 

社会福祉法人 あすか福祉会

特別養護老人ホーム 成島苑

施設長 永山 貴之

特別養護老人ホーム 成島苑

2月2日 節分

2月2日の節分は124年ぶりのようです。

成島苑でも、鬼が出現し豆まきを行いました。

 

いろいろな鬼が出現し、なぜか鬼同士が戦っていました。

食べやすい豆を使用しています。

入居者の皆様のたくさんの笑顔見せていただきました。

特別養護老人ホーム 成島苑

コロナ禍での楽しみ。

お部屋の中で過ごす強い味方【 通信カラオケ 】です。

笑顔いっぱい楽しんでいただきました。

 

 

特別養護老人ホーム 成島苑

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

成島苑がオープンし、初めてのお正月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お品書き

お赤飯

生麩のお澄まし

白菜のゆず和え

煮物

伊達巻

鶏肉の二色巻き

寿紅白かまぼこ

ブリの照り焼き

きんとん

紅白生酢

フルーツ

市松寒天

 

新しい1年が始まります。

本年もどうぞよろしくお願いたします。

 

 

特別養護老人ホーム 成島苑

クリスマスメニューを食べたおいしい笑顔

クリスマスメニューを食べて頂き、笑顔を頂きました。

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