土用の丑の日☀
成島苑では、7/26の“土用の丑の日”にうなぎを提供しました。
諸説ありますが、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に広まったもので、夏の暑さで食欲が落ちる時期に、栄養価の高いうなぎを食べて元気をつけようという先人の知恵から始まったと言われています。成島苑でも、うなぎの蒲焼を提供しました!

~おしながき~
・ごはん ・すまし汁 ・うなぎの蒲焼 ・大根の梅和え ・もも缶
ごはんには蒲焼のタレを混ぜ込んで味つけし、ごはんの上にうなぎをのせて食べることができるように、いつもとは異なるどんぶりでごはんを提供しました。
今日は土用の丑の日であることをお伝えすると「うなぎ出てくるかなぁ」と話される方や、「やっとうなぎの日だね」と事前に献立表を見て、楽しみに待っていてくださる方もいらっしゃいました。
食事の様子を見て回ると、皆さん最初にうなぎに手を付ける方も多く、「一番はじめに食べたよ!」という声が聞こえたり、別の方も「うなぎが大好きなのよ」と笑顔で教えてくださいました。「もう1回おかわりしたいよ」とまだまだ食べられるという方もいらっしゃいました。




ほかにも、グッドサインで美味しさを伝えてくれる方や、「今日のごはんは上等!」と笑顔で伝えてくれる方など様々でした。職員の方々もたくさん笑顔の写真を撮ってくださいました📸




また、年に1度のうなぎを楽しみにしている方も多いためか、職員からも「今日は皆さんいつもより食べる勢いがよかったです」と教えていただきました!☺
どのフロアをラウンドしてもみなさん嬉しそうな顔を見せてくださり、特別なお食事を楽しんでいただけたように感じます。今年も暑さの厳しい夏が予想されますが、食欲が落ちてしまいがちな夏の季節に、少しでも食が進むような献立を考えていきたいと思います。
