父の日レク
ライラックフロアにて「父の日レク」を実施しました。
その時の様子とエピソードをお届けしようと思います。
ベビーカステラを女性利用者様に焼いて頂きました。
男性利用者にも声を掛け2名の利用者様が焼いてくれました。



「女性は器用だね」「綺麗に丸くするのは難しいね」と女性に対し尊敬する発言が多く見られました。

トッピングも女性利用者様に振舞ってくれました。
焼き終わり、男性利用者様からは「やっぱり女性はすごいね」「出来立ては温かいね」とのお声が聞かれ、笑顔で召し上がられていました。



バラを渡した時にありがとうと笑顔で受け取って下さる方や照れくさそうに「いいよ。いいよ」と遠慮される利用者様もいました。
渡した後は皆さま居室に飾って下さり「よくできてるね」と褒めてくださいました。

母の日より父の日は忘れがちとよく聞きます。
多くの利用者様が「お父さん」として長年家庭を支える為に働いてきたと思います。
ご家族様にどんなお父さんでしたか?と聞くと「父は昔から亭主関白で…」と教えてくれます。
今の利用者様では想像が出来ない方が多いです。
父親として大切にしていたことや日頃の感謝を伝えられるようにしたいです。
