春の行事食🌱
成島苑では、4月29日昭和の日に合わせて春の行事食を昼食に提供しました。
春の食材で今が旬のたけのこを使用した、たけのこごはんをメインに提供しました。
たけのこは以前より入居者様から食べたいとリクエストもあり、行事食に取り入れることにしました。 また、少しすっきりしない天気が続いてもさっぱりと食べやすく、普段から人気のある卵豆腐も一緒に提供しました。

~おしながき~
・たけのこごはん ・味噌汁 ・赤魚の幽庵焼き
・菜の花のからし和え ・卵豆腐
おしながきを配っていると「そうだ、今日はたけのこごはんの日だったね」と楽しみにしていてくださったことが伝わるような声が聞かれました。「献立に一言足しといたよ」と教えてくださる利用者様もいらっしゃり、確認すると“旬”と付け加えてユニットに献立を掲示していました。

おしながきを見ながら、「こういうものがあるといいよね」と特別感を感じていただくことができました。 また、おしながきを立てかけて見ながら食事されている利用者様の姿もたくさん見られました。



スライスしたたけのこを使用しているため、「やわらかくて食べやすいね」と食べ進めていました。「たまにはこういうのもいいね」、「美味しいよ」と言いながら召し上がって下さり、食べ終わった後もじっくりとおしながきを見ながら余韻に浸っている利用者様もいらっしゃいました。




「今日は何の日だっけ?」と日付を確認してくださったり、たけのこの話をすると「昔はよく料理していたよ」や「知り合いの山まで行って取ったりしたよ」とこれまでのことを話してくださる利用者様もいらっしゃいました。
たけのこごはんは味もしっかりついていたため、ぺろりときれいに完食している方も多く、好評でした✨また、今日のごはんは美味しかったから直接伝えたいと、栄養士がラウンドで回ってくるまで待っていて直接「美味しかったよ」と伝えてくださる利用者様がいらっしゃり、旬を感じていただきながらお食事を楽しんでいただけたことが嬉しかったです。


来月には、こどもの日や母の日となじみのあるイベントが続くため、利用者様に特別感を感じていただけるようなお食事を提供できるよう考えていきます。
今年度も利用者様に楽しんでいただけるような行事食を提供することができるように取り組んで参ります。
