季節をつなぐ花づくり
いよいよ九州北部も梅雨が明け、夏らしい日々がやってきました🌊
城下の壁を可憐に彩ってくれていたフラワーアート、
6月の紫陽花から7月の向日葵へと模様替えです。

丸めて広げた粘土に正方形にカットしたお花紙を割り箸で1枚ずつ埋め込み、
世界にひとつ自分だけの紫陽花アートを作りました!

色とりどりのお花紙を1枚ずつ丁寧に広げながら、
「きれいやね」「夏らしいねぇ」「ばぁ!こげんして作るちゃねぇ!(訳:こうやってできるのー!?びっくり!)」と
笑顔でお話される姿がたくさん見られました。
指先を使って慎重に花びらを開く方、形を整えながら「もっとふんわりさせよう」と工夫される方。
それぞれの想いが込められた向日葵がひとつ、またひとつと咲きそろっていきました。
完成したたくさんの向日葵は壁面でフォトスポットとなり城下内を明るく彩っています。
めいっぱいおめかしして後日撮影予定ですので、ブログ更新をお楽しみに🌻
