ちらし寿司レク
4月20日にクローバー・フォレストユニットにてちらし寿司レクを行いました。
その時の様子と反応をお届けしたいと思います。
職員だけでなく利用者様の能力に合わせ作成から完成まで利用者様が関われるように工夫をしました。
クローバー・フォレストユニットの特徴として利用者様のADLが高く多くの利用者様が作成から関われるため「参加型」食レクで実施しました。
【具材の準備】
~枝豆🫛~
T様とO様に枝豆の実をだしていただきました。
「難しい事は出来ないよ」とお二人から聞かれましたが、始めると手際よく行っていただけました。

~ハム~
切るのではなく季節感を感じていただきたかったので型をI様とM様に行ってもらいました。「もったいないから」と話しながらハムの端ギリギリまで型を取って下さいました。


~卵🥚~
錦糸卵ではなく炒り卵にし、M様とT様に調理を行っていただきました。
職員が様子を見に行くと「パンとマヨネーズがあったら美味しいね」と笑いながら教えてくれました。

~人参🥕~
N様に切っていただきました。「もう何年も包丁持ってないから切れないよ。」と話されていましたが、細かく切られていました。

ご飯が炊け、ちらし寿司の具を混ぜていただきました。
ユニットからは「切るように混ぜないとダメだよね」など主婦ならではの声も聞こえてきました。


味見をして頂き「美味しい。いいね~」「完璧な酢の量だね」などが聞かれました。
完成したのがこちらになります。

昼食に提供した際に「美味しい」「綺麗だね」などが聞かれて職員も嬉しかったです。


レクが終わった後に職員へ感想を聞いた所「楽しかったです」「利用者様の意外な一面がみられた」などが聞かれました。
今後も利用者様の能力に合わせて全員が参加できるな食事レクを企画していきたいと思います。
次の食レクは何をやろうかな~と日々職員と利用者様と考えています。
