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-日々のあすか物語-

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2026.01.13特別養護老人ホーム 成島苑

外部研修

12月12日に中央介護福祉専門学校で研修がありました。

今回は「環境」~生活機能に影響を与える環境因子~というテーマで研修会が開催されました。

グループワークでは在校生も交えながら、自身が施設入所した時にどのような環境を希望するかや、現在の施設環境についてを

「物的」、「人的」、「社会的・制度的」の環境の視点から話し合いを行いました。

話し合いの中では「その人らしさ」がキーワードになっていたようです。

成島苑からは竹内サブリーダーと永野CWが発表を行いました。

 

発表者からの感想になります。

 

永野CW

聞いて下さる方が楽しめるように工夫をしました。途中で飽きてしまわないよう、内容の流れやテンポを意識しながら話すことを心掛けました。他施設の方や学生の皆さんとグループワークを行う事で非常に多くの学びがありました。

他施設の職員からは、それぞれの施設で実践されている取り組みや、自施設で行っている内容に対するご意見をいただき、情報交換を通して新たな視点を得ることができとても参考となりました。

学生の皆さんからは、学生ならではの柔軟で新しい発想を聞くことができ「私が就職した先でも、このような取り組みをしてみたいです」といった前向きな意見も頂きました。

 

 

竹内サブリーダー

資料と説明にずれがでないよう事前に整理し、話す順序や時間配分を意識しました。

発表を通して自身の取り組みや考えを改めて整理する良い機会となりました。聞き手の反応から、伝わりやすい点・改善が必要な点にも気づくことができ今後の活動や発表に活かしていきたいと感じました。今回の経験を今後の業務や情報共有の質向上に繋げていきたいと思いました。

 

研修に参加した職員の感想になります。

 

Sユニットリーダー

ファシリテーターを行い、意見が出ない時の引き出し方や、意見が多く上がる時のまとめ方等の難しさを学びました。

限られた時間の中で多くの意見を引き出し、グループメンバーと話し合い、意見をまとめることができるよう、自分の知識を増やし経験を重ねることでファシリテーターとしての役割を果たせるようにしていきたいと思いました。

また、他施設の職員と意見を出し合うことで、施設の様々な特色を知ることができ、自施設での取り組みも多くあったため、今後の実現に向けて取り組んでいきたいと思いました。

 

Yユニットリーダー

今回の研修を通して他施設が取り組まれている環境整備・地域交流について学ぶ事ができました。

施設にいながらも自分のなじみのある地域を感じさせられる工夫や、外出が困難な方でも季節を感じられる環境整備について色々な話を聞くことができました。

施設が「ケアを受ける場所」でなく人生を送り続ける「生活の場所」である事を改めて感じることができました。

 

 

 

 

今回の研修を通して、環境とは生活をしている「場所」だけでなく、「地域」も含まれることがわかりました。

地域を知ることで利用者様の生活の「選択肢」が増えることを学びました。

まずは、地域の活動を知り、地域に知って頂くことから初めていきたいと思います。

 

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