集団体操から個別ケアまで〜施設生活を支える機能訓練指導員〜
4階甲斐・駿河ユニットから、とっても賑やかな声が聞こえてきました🌞
覗いてみると、機能訓練指導員のHさんが集団体操を行っているところです!
さっそくその様子をお届けします🥰


「今日は何年何月何日でしょうか?」「今日は何の日でしょう?」というHさんから皆様への問いかけから始まります😄
ちなみに8月19日は「バイクの日」だそうですが、利用者様からは「俳句の日じゃない?」なんて声も上がり、体操が始まる前から大盛り上がり🎉
日付や季節のやりとりで頭を刺激しつつ、場を楽しくほぐしていく流石の工夫です👏🏻


甲斐ユニットの魅力は、何といっても利用者様と職員の距離の近さ✨
特にユニットリーダーは、現場の職員や私たち専門職、そして利用者様一人ひとりにもいつも元気に声をかけてくれて、側にいるだけでパッと明るい気持ちにさせてくれる存在👏🏻🤗
さぁ、皆様が揃ったところでいよいよ体操のスタートです😄



体操は足から手、さらにはお口の運動まで、全身をしっかり動かす充実のメニュー🩵
皆様、Hさんのお手本を真似しようと真剣な表情で一生懸命取り組まれています😌
そして「さすがHさん!」と感じたのは、その細かい心配り。周り全体に気を配りながらも、途中で一人ひとりの動きや表情をしっかり確認し、
「〇〇さん、大丈夫ですか?」と優しく声をかけられていました🙇🏻♀️


輝煌の郷の機能訓練指導員は、日々の賑やかな集団体操はもちろんのこと、お体の傾きが見られる方へのポジショニングや、
褥瘡(じょくそう)予防・ケアが必要な方への迅速な対応など、お一人おひとりに合わせた個別ケアにも情熱を注いでいます💪🏻
現場では「H先生」と慕う利用者様も多く、その確かな技術と温かい人柄は私たち職員にとっても絶対的な信頼の証です🤗
今後も利用者様お一人おひとりの「暮らし」に寄り添いながら、安心で楽しい毎日をお届けしていきます🥰
💪🏻機能訓練指導員💪🏻
