TUMUGU
-日々のあすか物語-

TUMUGU詳細

2026.03.23特別養護老人ホーム 鈴蘭台西

RR-1グランプリ北区予選会開催

令和8年3月17日(水)14:00~ 高齢者複合施設の地域交流ホールで、神戸市老人施設連盟ケア向上小委員会主催の【RR-1グランプリ北区予選大会】が開催されました。

神戸市北区の施設8施設が予選会に登壇し、優勝した施設は本選に進みます。

発表をされたのは①八多の里さん「一時帰宅の取り組み、ADL全介助から自宅に帰るまで」②駒どりの郷さん「看取り期のあたたかい食事」③万寿の家さん「生活史を活かした関わりについて」④鈴蘭台荘さん「養護老人ホームでの契約入所の取り組みについて」⑤ふじの里さん「ふじの里野5S活動」⑥カトレア神戸さん「備えあれば憂いなし」⑦さつき園「あきの荘」さん「自分の足で妹に会いに行きたい」⑧カトレア鈴蘭台「we are happy Projectみんなも楽しく自分も楽しく」

皆さんとても素晴らしい発表で、場内は熱気に包まれており、応援団の声援にも力が入ります。発表された施設の方はお仕事の合間をぬっての準備も大変だったと思いますが、無事に本番を迎えられてホッとされているのでは・・・。

あすか福祉会でも、来月特別養護老人ホーム孝の季苑で「Auka Presentation Contest 2026」が開催され、鈴蘭台西も発表をさせていただきます。

一つのことに向かって職員が一緒に取り組むという事は、今の時代では少ないことかもしれません。だからこそ、皆で力を合わせてする発表が貴重な体験となるのでしょう。

ちなみに「RR-1グランプリ」の「RR-1」とは「老施連が令和元年に始めた取り組み」と言う意味だそうです。コロナの影響でしばらく開催されていなかったようですが、今年は約60名の方が集い、盛大に開催されました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。