口腔ケア研修会
2月5日(木)
施設協力歯科医の先生に来ていただき 口腔ケアについての研修会をしていただきました。
今回 2回目となる研修会だったのですが、事前質問として
①ブラッシング方法(歯並びの悪い場合)
②舌の汚れの対応(ケア)
③誤嚥しにくい嚥下マッサージの方法
を挙げさせていただいていました。
まず 口腔ケアをする際に大事なことは 『声掛け』
声掛けをしてから お口を触る、歯ブラシや指を入れる。声掛けすることで お口周りの筋肉が緩み
ブラッシングがしやすくなるということでした。
他にも、歯並びの悪い方、舌が汚れている方へのブラッシングを行う立ち位置や補助器具なども教えていただきました。
最後に 摂食・嚥下機能訓練となる体操をしたり、構音訓練(パタカラ)をして終了しました。
口腔ケアによって肺炎の発症は約半分に減らす事ができることが知られています。
口腔ケアを怠ると、虫歯や歯周病だけではなく、摂食・嚥下障害や全身の健康にも影響が出てくるので
これからもしっかりとケアしていかなければいけないと改めて思いました。
先生 研修会 ありがとうございました。
