介護実習
11月5日~12月4日の17日間中央介護福祉専門学校の学生が実習に来ていました。
その時の様子と指導者さんの関わりについてお伝えしようと思います。
~ベル・ナチュレユニット~

実習は1ヶ月ほどの短い期間ですが、その期間で多くの利用者様と密に関わり信頼関係を構築していました。
入居者A様はご自身の意思がはっきりしており、様々な要望がありましたが、なぜこの訴えがるのか、どうしたらご本人に安心してもらえるのかを1つ1つ考えて
向き合ったことでA様とは親子のような信頼関係を築かれていました。
実習指導は実習生が実践的に介護方法を指導する事が主の様に感じますが、実習指導をしている際に実習生の視点から様々な意見を貰う事で自分の介護やユニットの現状を振り返る
機会となり、課題にも改めて向き合うことができる為実習生から学ばせていただくことも多くあります。

~ライラックフロア~

言葉の壁により、利用者様にうまく伝わらない事や思いを感じ取るのが難しいと感じることも多かったと思います。
ですが、施設だけでなく自宅や学校でも努力を惜しまず勉強に励み、次第に利用者様とも信頼関係も築けていたように思います。
実習指導を通してコミュニケーション技術等、勉強になることが多くありました。利用者様が安心して介護を受けれるように日々、意識しながら関わっていきたいと
思います。

実習生を受け入れて下さいました入居者様・ご家族様には感謝申し上げます。
日本介護福祉士倫理綱領の中に、「後継者の育成」という項目があります。
介護福祉士は、すべての人々が将来にわたり安心して質の高い介護を受ける権利を享受できるよう、
介護福祉士に関する教育水準の向上と後継者の育成に力を注ぎます とあります。
これからも、未来の介護職を養成学校と連携して育てていきたいと思います。
HさんとHさんが、素敵な介護福祉士となるよう心から願っております🙏
