命についてのお話し
毎年、助産師でもあり元保護者の方に今年もお越しいただき、年長児さん向けの命のお話しをしていただきました。
子どもたちも部屋から見える赤ちゃんの人形等に「何があると?」と不思議そうでしたが、
お話しが始まると真剣に聞いてくれていました。

デリケートゾーンについての絵本の読み聞かせ、お話しをしてくださいました。
赤ちゃんがお腹の中で大きくなる様子をイラストで分かりやすく説明してくださり、実際に赤ちゃんのお人形でお腹の中にいるところから
赤ちゃんがどのようにして生まれてくるのかなど、生命の大切さとみんなもこんな風に生まれてきたんだよと話してくださいました。

お人形にはへその緒もついてあり、「お家にあって、ママに見せてもらったことある」と隣のお友だちにお話ししている女の子もいました。
命の大切さとお母さんのお腹にいる時から大事に大事にされ、大きくなったことを忘れずにいてもらえたらなぁと思います。
最後に順番に並んで、一人ひとり赤ちゃんのお人形を抱っこさせてもらいました。
助産師さんの、大切な赤ちゃんなので、優しく抱っこや丁寧に触ってもらうようにお話しがあり、
子どもたちもゆっくり優しく抱っこをしてくれていました。
実際の赤ちゃんの体重と同じ重さだったのですが、命の重みを子どもたちも感じ取ってくれていたようです。

ゆらゆらと、本当の赤ちゃんをあやすかのように抱っこしている子どもたちは、みんな笑顔でした✨✨
最後はみんなでお礼を伝えお話しも終わりましたが、この後年長児さんはたくさんの聞いたお話しについて絵を描きました。

大切な生命、子ども達も自分自身を大切にして大きくなってくれることと思います。
