ショートステイ
今回は成島苑のショートステイをご紹介したいと思います。
ショートステイでは、入居と違い数日間での入所・退所があります。
また、新しい利用者様が入所される前には情報伝達があります。
その様子をお届けします。
~入所時の様子~

利用者様が到着されたらバイタル測定、当日の着衣、荷物を写真に撮り荷物の確認を行います。
写真を撮る理由としては、退所時に忘れ物をしないようにするためです。
また、入所と退所を同じ職員が行う訳ではないので、業務内容が書かれた紙にチェックをしていきます。
入所の際、支援課に何か変わりがないかを都度確認します。また、ボディチェック時には医務課と連携・確認し必要に応じて支援課からご家族様へ連絡をします。

~退所の様子~

退所時はご家族様が荷物を確認した時に安心していただけるように、忘れ物チェックを行っています。
特に新しくご利用された利用者様には、ご家族様に利用期間中の様子を知っていただくため、レクなどに取り組んでいる様子の写真を印刷し、お渡しさせていただいています。
~情報伝達~
新規利用者様が入所される前に情報伝達を行います。
実態調査には介護課も同行し、現場目線の質問やより自宅に近い居室作りをするための情報収集を行っています。
情報伝達は支援課を中心に行い、ユニットリーダーが実態調査に行った場合には、ユニットリーダーからも周知を行います。

出勤しているユニット職員はできる限り参加し、積極的に質問します。
情報伝達に参加できなかった職員には、どのような生活をされているかなどをユニット内で共有をしています。
ショートステイ受け入れ時大切にしている事は、
利用者様のお気持ちを尊重し対応することです。
またご家族様に対しては、ショートステイをご利用の間に、安心してリフレッシュする時間を少しでも作っていただけたらと思います。
