真の大樹 災害・感染訓練
真の大樹では、1月に災害訓練、感染訓練を実施いたしました。
災害訓練では、夜間帯の災害、(今回は火災)を想定して、避難誘導、通報を実践方式で訓練しました。
夜間帯は職員2名体制です。お互いで声を掛け合いながら、避難誘導を実施し、同時に携帯電話で通報をしました。



夜勤者同士での連携が大事になります。お互いが声を掛け合いながら、迅速な避難誘導を心掛けました。


今回の訓練は職員2名で協力しながら、落ち着いて、避難誘導・通報できていたと思います。
実際には、このようにうまくいかないとは思いますが、これからも訓練を積み重ねて、防災意識を高めていき、
有事の際には、しっかり行動ができるように職員一同、気をつけて参りたいと思います。
次に、感染症の訓練ですが、施設でインフルエンザが発生したことを想定し、ガウンテクニック、ゾーニング、対応などを
職員で訓練しました。

主任が資料を用いながら、丁寧に説明をして下さいました。とても分かりやすかったです!!



ガウンテクニックについて、基本的な事ですが、施設では、経験が少なかったので、
正しい方法を確認しながら、他の職員も実際に練習しました。とてもいい経験ができました!!
今現在、コロナやインフルエンザが流行っています。施設で感染症を防ぐにはまずは、職員が正しい知識を身につけ
感染予防をすることが大事です。ご入居者様の安全、職員の安全を守れるように
研修、訓練を積み重ねながら、感染症対策を実施していきたいと思います。
