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-日々のあすか物語-

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2026.01.30高齢者グループホーム 真の大樹

真の大樹 災害・感染訓練 

真の大樹では、1月に災害訓練、感染訓練を実施いたしました。

災害訓練では、夜間帯の災害、(今回は火災)を想定して、避難誘導、通報を実践方式で訓練しました。

夜間帯は職員2名体制です。お互いで声を掛け合いながら、避難誘導を実施し、同時に携帯電話で通報をしました。

 

夜勤者同士での連携が大事になります。お互いが声を掛け合いながら、迅速な避難誘導を心掛けました。

今回の訓練は職員2名で協力しながら、落ち着いて、避難誘導・通報できていたと思います。

実際には、このようにうまくいかないとは思いますが、これからも訓練を積み重ねて、防災意識を高めていき、

有事の際には、しっかり行動ができるように職員一同、気をつけて参りたいと思います。

次に、感染症の訓練ですが、施設でインフルエンザが発生したことを想定し、ガウンテクニック、ゾーニング、対応などを

職員で訓練しました。

 

主任が資料を用いながら、丁寧に説明をして下さいました。とても分かりやすかったです!!

 

ガウンテクニックについて、基本的な事ですが、施設では、経験が少なかったので、

正しい方法を確認しながら、他の職員も実際に練習しました。とてもいい経験ができました!!

今現在、コロナやインフルエンザが流行っています。施設で感染症を防ぐにはまずは、職員が正しい知識を身につけ

感染予防をすることが大事です。ご入居者様の安全、職員の安全を守れるように

研修、訓練を積み重ねながら、感染症対策を実施していきたいと思います。

 

 

 

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