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特別養護老人ホーム 成島苑

3月1日 オープン1周年記念御膳

今日は、施設がオープンして1周年記念です。

今日は、朝から大忙しです。バタバタと駆け回っています。

施設の皆と、厨房の皆で一生懸命考え、美味しく食べられるようにと作ります。

もちろん、入居者様のリクエストも入れ、お祝いと春を感じられるようにと心を込めて作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お品書き

お赤飯

甘酒

キャベツときゅうりのゆかり和え

春感じる筍とふきの煮物

豚の角煮

鰆の西京焼き

海老しんじょう

刻み昆布の煮物

ほうれん草の白和え

牡丹餅

フルーツ盛り合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつ出来てきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左上から、常食、一口大、粗キザミ

左下から、キザミ、極キザミ、ミキサー食になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の肥後(熊本)に出現した妖怪で、外見は人魚のようで、鳥に似たくちばしがあります。

「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と言いのこし、海へ消えたとの言い伝えがある、アマビエ様も一緒に。

早く落ち着いて過ごせますようにと願いも込めました。

 

入居者様も美味しいと、とても喜んで下さいました。

 

 

 

 

 

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