あすか福祉会 法人研修「認知症研修」5クール開催
関東エリア7施設とゆきすみ福祉会より1施設が一堂に会した研修会が行われました。
継続的に行われている研修会であり、今回で5回目となりました。
どの業界も人手不足が叫ばれる中、それでも専門職として日々学ぶことの必要性について、施設長、管理職の皆様にご理解いただき、定着につながったと感じています。

研修は、認知症の理解を始めとし、介護福祉職の業である「介護過程の展開」について演習を交えて学ぶことができました。
また、日々自身の行っている業務を客観的に振り返ることができるよう、施設全体の取り組みとして課題に取り組みます。
集合研修ならではの、ゲーム形式の演習や、他の施設職員との情報交換など、これまで以上の盛り上がりを見せた時間でした。
課題と向き合うだけではなく、「自施設のよいところ」を発表する中では、職員の「凛」とした表情に、利用者様を想う高い志を感じました。
次回はエリア別の研修となります。



参加者の感想になります。
・介護福祉士としてプロという意識を持ち取り組んでいきたい
・普段行っている介護を振り返ることができ、利用者の気持ちを想いながら介助していこうと思った
・情報収集の必要性と他職種と共有する必要性を知ることができた
・他施設との交流があってよかった
・介護の成り立ちから理解でき、介護の基礎を学べた


