特別養護老人ホーム煌奏館

全室個室。安心とプライバシーを大切に
ご自宅での生活の続きのように暮らしていただくために、ご利用者様お一人おひとりのライフスタイルを大切にした個別ケアを行います。
「量より質」「質より量」ともに兼ね備えた施設を目指しております。また、都市型特養としてユニット型特養のみではなく、ショートステイ・デイサービス・在宅介護支援事業所を併設した施設として入所サービスと在宅サービス両面からご利用者様をサポートします。

特徴

  • 食事
    「食」は一日の生活の中でご入居者の楽しみの一つでもあります。管理栄養士の管理のもとご入居者お一人おひとりの嗜好や心身の状態に合わせた季節折々のメニューや選択メニューを実施し、笑顔のあふれる食事提供に取り組んでいきます。
  • 入浴
    身体状況により、個人浴での入浴が困難な方は機械浴にて安全に入浴して頂きます。ユニット毎の個人浴にてスタッフがマンツーマンで介助しながら安全に入浴いただけます。
  • 排泄
    各居室にトイレが設置されており、プライバシーに配慮した排泄ケアが実施できます。排泄の自立を促がすために、オムツだけに頼らない排泄ケアができるよ身体機能を最大限に生かした支援をおこないます。
  • 機能訓練
    専門職の立案した個別機能訓練計画をもとに「できる動作」を日常生活の中で継続して頂く生活リハビリを実施します。
  • 居室
    全室個室となっており、洗面所・トイレが居室に完備しています。入居の際は使い慣れた家具や馴染みの物を持ち込んでいただき、自宅での生活をそのまま継続することができます。

ご利用料金

基本利用料金

要介護度
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
施設サービス費 652 720 793 862 929
コロナウイルス感染症に対応するための特例的な評価
※2021年4月~9月末まで
基本報酬に0.1%上乗せ
加算 看護体制加算【Ⅰ】ロ 4
看護体制加算【Ⅱ】ロ 8
夜勤職員配置加算【Ⅱ】ロ 18
個別機能訓練加算 12
栄養マネジメント加算 11
サービス提供体制強化加算【Ⅱ】 6
口腔衛生管理体制加算【Ⅰ】 90/月
口腔衛生管理体制加算【Ⅱ】 110/月
介護職員処遇改善加算【Ⅰ】 59円 65円 71円 76円 82円
基本料金と上記の加算合計の8.3%となります。
(小数点は以下は四捨五入)
1日あたりの合計 770円 844円 923円 997円 1,070円
  • ※福岡市は5級地で1単位あたり10.45円になりますので上記の合計×10.45が保険請求額となり、うち負担割合証の割合分が利用者負担額となります。
  • ※口腔衛生管理体制加算は1月あたりの単位数のため、1日あたりの合計には含まれておりません。

居住費・食費 (1日あたりの利用料)

居住費 第1段階 820円/日
第2段階 820円/日
第3段階 1,310円/日
第4段階 1,950円/日
食 費 第1段階 300円/日
第2段階 390円/日
第3段階① 650円/日
第3段階② 1,360円/日 ⇒ 令和3年8月から
第4段階 1,445円/日 ⇒ 令和3年8月から

1ケ月(31日)あたりの利用料金目安≪1割負担≫

要介護度 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
合計 第1段階 59,695円 62,092円 64,652円 67,049円 69,414円
第2段階 62,485円 64,882円 67,442円 69,839円 72,204円
第3段階① 85,735円 88,132円 90,692円 93,089円 95,454円
第3段階② 107,745円 110,142円 112,702円 115,099円 117,464円
第4段階 130,220円 132,617円 135,177円 137,574円 139,939円

1ケ月(31日)あたりの利用料金目安≪2割負担≫

要介護度 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
合計 第4段階 155,196円 159,991円 165,109円 169,904円 174,633円

1ケ月(31日)あたりの利用料金目安≪3割負担≫

要介護度 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
合計 第4段階 180,171円 187,363円 195,041円 202,232円 209,327円
  • ※第1段階から第4段階は、介護保険負担限度額を表します。介護保険負担限度額認定証につきましては区役所への申請が必要です。
  • ※居住費は入院・外泊された場合、7日目以降は介護保険負担限度額に関係なく第4段階(1,950円)となります。
  • ※利用料金は、要介護度・介護保険負担限度額によって異なります。又、配置基準、制度改正により変更になることがございますので、ご了承ください。

※その他の各種加算料金

初期加算 30単位 入所した日及び30日を超える入院後に退院した日から起算して30日以内
個別機能訓練加算
※(Ⅰ)(Ⅱ)併算可
(Ⅰ)12単位/日 機能訓練指導員、看護職員、介護職員、生活相談員その他の職種の者が共同して、個別機能計画に基づき計画的に行った機能訓練について算定する。
(Ⅱ)20単位/月 個別機能訓練加算(Ⅰ)を算定している入居者について、個別機能訓練計画の内容等の情報を厚生労働省に提出し、機能訓練の実施に当たって当該情報その他機能訓練の適切かつ有効な実施のために必要な情報を活用すること。
個別機能訓練加算
※(Ⅰ)(Ⅱ)併算可
(Ⅰ)30単位/月 イ 当該施設利用者の評価対象利用期間が六月をこえる総数が10人以上であること。 ロ 利用者等全員について、利用開始月と当該月の翌月から起算して六月目(六月目に利用が無い場合は最終月)においてBarthel Indexを適切に評価できるものがADL値を測定し、測定した日が属する月ごとに厚生労働省に提出していること。 ハ 利用開始月の翌月から起算して六月目の月に測定したADL値から利用開始月に測定したADL値を控除し、初月のADL値や要介護認定の状況等に応じた値を加えて得た値(調整済ADL利得)について、利用者等から調整済ADL利得の上位及び下位それぞれ1割の者を除いた者を評価対象利用者等とし、評価対象利用者等の調整済ADL利得を平均して得た値が1以上であること。
(Ⅱ)60単位/月 ADL維持等加算(Ⅰ)のイとロの要件を満たすこと。評価対象利用者等の調整済ADL利得を平均して得た値が2以上であること。
経口維持加算【Ⅰ】 400単位 著しい摂食障害を有し、造営撮影又は内視鏡検査により誤嚥が認められ特別な管理が必要であるものとして、医師の指示を受けた場合。(1月につき)
経口維持加算【Ⅱ】 100単位 著しい摂食障害を有し水飲みテスト等により誤嚥が認められ特別な管理が必要であるものとして、医師の指示を受けた場合。(1月につき)
栄養マネジメント強化加算 11単位/日 ○管理栄養士を入居者50で除して得た数以上配置。 ○低栄養状態のリスクが高い入所者に対し、医師、管理栄養士、看護師等が共同して作成した栄養ケア計画に従い食事の観察(ミールラウンド)を週3回以上行い、入所者ごとの栄養状態、嗜好等を踏まえた食事の調整等を実施する。 ○低栄養状態のリスクが低い入居者にも、食事の際に変化を把握し、問題がある場合は、早期に対応すること。 ○入所者ごとの栄養状態等の情報を厚生労働省に提出し、継続的な栄養管理の実施に当たって、当該情報その他継続的な栄養管理の適切かつ有効な実施のために必要な情報を活用していること。
療養食加算 6単位 医師の指示による特別食を提供する場合(1食につき)
外泊時費用 246単位 1月あたり6日を限度として所定単位数に代えて算定する(1日につき)
口腔衛生管理加算 (Ⅰ)90単位/月 口腔の健康の維持を図り、自立した日常生活を営む事ができるよう、口腔衛生の管理体制を整備し、各入居者の状態に応じた管理を計画的に行う。 ※歯科医師または歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、介護職員に対し、口腔衛生に係る技術的助言及び指導を年2回以上実施。
口腔衛生管理加算 (Ⅱ)110単位/月 加算(Ⅰ)に加え、口腔衛生の管理に係る計画内容を厚生労働省に提出し、口腔衛生管理に当たって、口腔衛生の管理の適切かつ有効な実施のため必要な情報を活用していること。
看取り介護加算【Ⅰ】 144単位 死亡日以前4日以上30日以下(1日につき)
680単位 死亡日の前日及び前々日(1日につき)
1280単位 死亡日
サービス提供体制強化加算【Ⅰ】ロ 12単位 介護職員総数のうち介護福祉士の占める割合が100分の50以上(1日につき)
サービス提供体制強化加算【Ⅲ】 6単位 入所者に直接サービス提供する職員総数のうち勤続年数3年以上の者の占める割合が100分の30以上(1日につき)
退所前訪問相談援助加算 460単位 退所後のサービスについて相談援助を行った場合。(1回につき)
退所後訪問相談援助加算 460単位 退所後30日以内に居宅を訪問し相談援助を行った場合。(1回につき)
退所時相談援助加算 400単位 退所時に退所後のサービスについて相談援助を行った場合。(1回につき)
退所前連携加算 500単位 退所後のサービス利用について調整を行った場合。(1回につき)
日常生活継続支援加算Ⅱ 46単位 入所者総数のうち介護4、介護5の者の占める割合が100分の70以上。介護福祉士の数が、6又はその端数を増すごとに1以上(1日につき)
経口移行加算 28単位 計画に従い、経口による食事の摂取を進める為の栄養管理を行った場合。(1日につき)
在宅復帰支援機能加算 10単位 家族との連絡調整、居宅サービスに必要な情報の提供、退所後のサービス利用に関する調整を行っている場合。(1日につき)
在宅・入所相互利用加算 40単位 要介護3から要介護5までの者に在宅生活を継続する観点から、居宅と施設の介護支援専門員が情報交換を十分に行っている場合。(1日につき)
排せつ支援加算 (Ⅰ)10単位/月 イ 排泄介護を要する入居者ごとに、要介護状態の軽減の見込みについて、医師または医師と連携した看護師が施設入居時等に評価するとともに、少なくとも六月に1回評価を行い、その評価結果等を厚生労働省に提出し、排泄支援に当たって当該情報等を活用している事。 ロ イの評価の結果、適切な対応により、要介護状態の軽減が見込まれる者について、医師、看護師、介護支援専門員が共同して、排泄に介護を要する原因を分析し、それに基づいた支援計画を作成し、支援を継続して実施していること。 ハ イの評価に基づき、少なくとも三月に一回、入所者等ごとに支援計画を見直していること。
(Ⅱ)15単位/月 排せつ支援加算(Ⅰ)の算定用件を満たしている施設等において、適切な対応を行う事により、要介護状態の軽減が見込まれる者について、
・施設入所時等を比較して、排尿・排便の状態の少なくとも一方が改善するとともに、いずれにも悪化がない。又はオムツ使用ありから、使用なしに改善していること。
(Ⅲ)20単位/月 排せつ支援加算(Ⅰ)の算定用件を満たしている施設等において、適切な対応を行う事により、要介護状態の軽減が見込まれる者について、
・施設入所時等を比較して、排尿・排便の状態の少なくとも一方が改善するとともに、いずれにも悪化がない。かつ、オムツ使用ありから、使用なしに改善していること。
褥瘡マネジメント加算
※(Ⅰ)(Ⅱ)併算不可
(Ⅰ)3単位/月 イ 入所者等ごとに褥瘡の発生と関連のあるリスクについて、施設入居時等に評価するとともに、少なくとも三月に一回、評価を行い、その評価等を厚生労働省に提出し、褥瘡管理の実施に当たって当該情報等を活用していること。
ロ イの評価の結果、褥瘡が発生するリスクがあるとされた入居者等ごとに、医師、看護師、管理栄養士、介護職員、介護支援専門員その他の職種の者が共同して、褥瘡管理に関する褥瘡ケア計画を作成していること。
ハ 入所者等ごとの褥瘡ケア計画に従い褥瘡管理を実施するとともに、その管理の内容や入所者等ごとの状態について定期的に記録していること。 ニ イの評価に基づき、少なくとも三月に一回、入所者等ごとに褥瘡ケア計画を見直していること。
(Ⅱ)13単位/月 褥瘡マネジメント加算(Ⅰ)の算定用件を満たしている施設等において、施設入居者等の評価の結果、褥瘡が発生するリスクがあるとされた入居者等について、褥瘡の発生が無いこと。
自立支援推進加算 300単位/月 イ 医師が入所者ごとに、自立支援のために特に必要な医学的評価を入所時に行うとともに、六月に一回、医学的自立支援に係る支援計画等の評価を見直し策定等に参加していること。
ロ イの医学的評価の結果、特に自立支援のための対応が必要であるとされた者毎に医師、看護職員、介護職員介護支援専門員が共同して自立支援に係る支援計画を策定し、支援計画に従ったケアを実施していること。
ハ イの医学的評価のに基づき三月に一回、入所者ごとに支援計画を見直していること。
ニ イの医学的評価の結果等を厚生労働省に提出し、当該情報その他自立支援推進の適切かつ有効な実施のため必要な情報を活用していること。
若年性認知症入所者受入加算 120単位 若年性認知症利用者に対してサービスを提供した場合。(1日につき)
認知症行動・心理症状緊急対応加算 200単位 認知症の行動・心理症状が認められ、在宅での生活が困難であり、緊急入所した場合。(1日につき)
再入所時栄養連携加算 400単位 医療機関に入院し、経管栄養または嚥下調整食の新規導入など、施設入院時とは大きく異なる栄養管理が必要となった場合。(1回につき)
配置医師緊急時対応加算 650単位 配置医師が施設の求めに応じ、早朝・夜間に施設を訪問し入所者の診療を行った場合。(1回につき)
1300単位 配置医師が施設の求めに応じ、深夜に施設に訪問し入所者の診療を行った場合。(1回につき)
生活機能向上連携加算 100単位 外部のリハビリテーション専門職等と連携する場合。(1月につき)
介護ロボットの活用の推進 18単位 見守り機器の導入により効果的に介護が提供できる場合。(1日につき)
在宅サービスを利用した時の費用 560単位 入所者が施設より提供される在宅サービスを利用した場合。(1月に6日限度で1日につき)

※その他の各種加算を算定させていただく場合は事前に相談させていただきます。

  • 病院受診代、歯科受診代、健康管理費(インフルエンザ予防接種代等)、理美容代、入居者の希望する趣味・嗜好品・出前等の飲食代・個人のレクレーション等にかかる品物代等は自費となります。
ショートステイ 煌奏館

介護予防短期入所施設サービス費(1日あたりの単位数)

要介護度 要支援1 要支援2
介護予防短期入所施設サービス費 523円 649円
コロナウイルスの対応のため特例的に令和3年9月末まで、基本報酬に0.1%上乗せ
加算 サービス提供体制強化加算【Ⅰ】 6円 6円
介護職員処遇改善加算【Ⅰ】 43円 53円
基本料金と上記の加算合計の8.3%となります。(小数点は以下は四捨五入)
合計 572円 708円
  • ※福岡市は5級地で1単位あたり10.55円になりますので上記の合計×10.55が保険請求額となり、うち1割が利用者負担額となります。

居住費・食費 (1日あたりの利用料)

居住費 第1段階 820円/日
第2段階 820円/日
第3段階 1,310円/日
第4段階 1,950円/日
食 費 第1段階 300円/日
第2段階 600円/日 ⇒ 令和3年8月から変更
第3段階① 1,000円/日 ⇒ 令和3年8月から変更
第3段階② 1,300円/日 ⇒ 令和3年8月から変更
第4段階 1,445円/日 ⇒ 令和3年8月から変更
  • ※食費内訳(朝食:354 昼食:454 おやつ100 夕食:484)

1日あたりの利用料金目安

1割負担 要支援1 要支援2
合計 第1段階 1,723円 1,867円
第2段階 2,023円 2,167円
第3段階① 2,913円 3,057円
第3段階② 3,213円 3,318円
第4段階 3,998円 4,103円
2割負担 要支援1 要支援2
第4段階 4,602円 4,889円
3割負担 要支援1 要支援2
第4段階 5,205円 5,636円
  • ※第1段階から第4段階は、介護負担限度額を表します。介護負担限度額につきましては区役所への申請が必要です。
  • ※利用料金は、要介護度・介護負担限度額によって異なります。又、配置基準、制度改正により変更になることがございますので、ご了承ください。

※その他の各種加算料金

認知症行動・心理症状緊急対応加算 200単位 認知症の行動・心理症状が認められ、在宅での生活が困難であり、緊急入所した場合。(1日につき)
機能訓練指導体制加算 12単位 専ら機能訓練指導員の職務に従事する常勤の看護職員等を1 名以上 配置しているもの(1日につき)
個別機能訓練加算 56単位 利用者の住まいを訪問して個別の機能訓練計画を作成した上で、専従として配置された機能訓練指導員がADL、IADLの維持・向上を目的として個別の機能訓練を実施した場合。(1日につき)
若年性認知症入所者受入加算 120単位 若年性認知症利用者に対してサービスを提供した場合。(1日につき)
送迎加算(片道) 184単位 居宅と事業所間の送迎を行う場合。(1回につき)
療養食加算 23単位 医師の指示による特別食が提供される場合。(1日につき)
サービス提供体制強化加算
【Ⅰ】【Ⅱ】
  利用していた訪問看護事業所に、 利用者の健康管理を行わせた場合。イ:421単位・ロ:417単位・ハ:413単位· ニ:425単位
サービス提供体制強化加算【Ⅰ】イ・【Ⅱ】・【Ⅲ】 【Ⅰ】22単位
【Ⅱ】18単位
【Ⅰ】介護職員総数のうち介護福祉士の占める割合が80%以上、勤続10年の介護福祉士が35%以上の何れか該当【Ⅱ】介護福祉士の占める割合が60%以上
  • ※その他の加算を算定させていただく場合は事前に相談させていただきます。

※その他の費用について

  • 緊急時の病院受診代、歯科受診代、理美容代、私物洗濯代等
  • 利用者の希望する趣味・嗜好品・出前等の飲食代。個人のレクレーション等にかかる品物代等は自費となります。

短期入所施設サービス費(1日あたりの単位数)

要介護度
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
短期入所施設サービス費 696 764 838 908 976
コロナウイルスの対応のため特例的に令和3年9月末まで、基本報酬に0.1%上乗せ
加算 看護体制加算【I】 4
看護体制加算【II】 8
夜勤職員配置加算【II】 18
サービス提供強化加算【II】 6
介護職員処遇改善加算【Ⅰ】 60 65 71 77 83
基本料金と上記の加算合計の8.3%となります。(小数点は以下は四捨五入)
合計 792 865 945 1,021 1,095
  • ※福岡市は5級地で1単位あたり10.55円になりますので上記の合計×10.55が保険請求額となり、うち1割が利用者負担額となります。

居住費・食費 (1日あたりの利用料)

居住費 第1段階 820円/日
第2段階 820円/日
第3段階 1,310円/日
第4段階 1950円/日
食 費 第1段階 300円/日
第2段階 600円/日 ⇒ 令和3年8月から
第3段階① 1,000円/日 ⇒ 令和3年8月から
第3段階② 1,300円/日 ⇒ 令和3年8月から
第4段階 1,445円/日 ⇒ 令和3年8月から
  • ※食費内訳(朝食:354 昼食:454 おやつ:100 夕食:484)

1日あたりの利用料金目安

要介護度 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
合計 第1段階 1,956円 2,033円 2,117円 2,197円 2,275円
第2段階 2,256円 2,333円 2,417円 2,497円 2,575円
第3段階① 3,146円 3,223円 3,307円 3,387円 3,465円
第3段階② 3,446円 3,523円 3,607円 3,687円 3,765円
第4段階 4,231円 4,308円 4,392円 4,472円 4,550円
2割負担 要支援1 要支援2 要支援3 要支援4 要支援5
第4段階 5,066円 5,220円 5,389円 5,549円 5,705円
3割負担 要支援1 要支援2 要支援3 要支援4 要支援5
第4段階 5,902円 6,133円 6,386円 6,626円 6,861円
  • ※第1段階から第4段階は、介護負担限度額を表します。介護負担限度額につきましては区役所への申請が必要です。
  • ※利用料金は、要介護度・介護負担限度額によって異なります。又、配置基準、制度改正により変更になることがございますので、ご了承ください。

※その他の各種加算料金

認知症行動・心理症状緊急対応加算 200単位 認知症の行動・心理症状が認められ、在宅での生活が困難であり、緊急入所した場合。(1日につき)
機能訓練指導体制加算 12単位 専ら機能訓練指導員の職務に従事する常勤の看護職員等を1名以上配置しているもの(1日につき)
個別機能訓練加算 56単位 利用者の住まいを訪問して個別の機能訓練計画を作成した上で、専従として配置された機能訓練指導員がADL、IADLの維持・向上を目的として個別の機能訓練を実施した場合。(1日につき)
若年性認知症入所者受入加算 120単位 若年性認知症利用者に対してサービスを提供した場合。(1日につき)
医療連携強化加算 58単位 急変の予測や早期発見等のために看護職員による定期的な巡視や、主治医と連絡取れない等の場合における対応に係る取り決めを事前に行うなどの要件を満たし、実際に重度な利用者を受け入れた場合。(1日につき)
送迎加算(片道) 184単位 居宅と事業所間の送迎を行う場合。(1回につき)
緊急短期入所受入加算 90単位 緊急に短期入所生活介護を受ける必要があるの者を緊急利用として受け入れた場合。(1日につき)
療養食加算 23単位 医師の指示による特別食が提供される場合。(1日につき)
サービス提供体制強化加算
【Ⅰ】【Ⅱ】
【Ⅰ】22単位
【Ⅱ】18単位
【Ⅰ】介護職員総数のうち介護福祉士の占める割合が80%以上、勤続10年の介護福祉士が35%以上の何れか該当
【Ⅱ】介護福祉士の占める割合が60%以上
  • ※その他の加算を算定させていただく場合は事前に相談させていただきます。

※その他の費用について

  • 緊急時の病院受診代、歯科受診代、理美容代、私物洗濯代等
  • 利用者の希望する趣味・嗜好品・出前等の飲食代。レクレーション等にかかる品物代等は自費となります。

通常規模型通所介護費

通所介護 (日額)

4時間以上5時間未満

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単位数 386単位 442単位 500単位 557単位 614単位
負担額 1割負担 403円 462円 523円 582円 642円
2割負担 807円 924円 1,045円 1,164円 1,283円
3割負担 1,210円 1,386円 1,568円 1,746円 1,925円

5時間以上6時間未満

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単位数 567単位 670単位 773単位 876単位 979単位
負担額 1割負担 593円 700円 808円 915円 1,023円
2割負担 1,185円 1,400円 1,616円 1,831円 2,046円
3割負担 1,778円 2,100円 2,423円 2,746円 3,069円

6時間以上7時間未満

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単位数 581単位 686単位 792単位 897単位 1003単位
負担額 1割負担 607円 717円 828円 937円 1,048円
2割負担 1,214円 1,434円 1,655円 1,875円 2,096円
3割負担 1,821円 2,150円 2,483円 2,812円 3,144円

7時間以上8時間未満

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単位数 655単位 773単位 896単位 1018単位 1142単位
負担額 1割負担 684円 808円 936円 1,064円 1,193円
2割負担 1,369円 1,616円 1,873円 2,128円 2,387円
3割負担 2,053円 2,423円 2,809円 3,191円 3,580円

8時間以上9時間未満

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
単位数 666単位 787単位 911単位 1036単位 1162単位
負担額 1割負担 696円 822円 952円 1,083円 1,214円
2割負担 1,392円 1,645円 1,904円 2,165円 2,429円
3割負担 2,088円 2,467円 2,856円 3,248円 3,643円

入浴加算

入浴介助加算(Ⅰ)
新設:入浴介助加算(Ⅱ)
単位数 一日につき (Ⅰ)40単位 (Ⅱ)55単位
1割負担   42円 57円
2割負担   84円 115円
3割負担   125円 172円

若年性認知症利用者受入加算

若年性認知症利用者受入加算 単位数 60単位(1日につき)
1割負担 63円
2割負担 126円
3割負担 189円

予防通所介護(月額)

  要支援1 要支援2
単位数(1月につき) 1,672単位 3,428単位
予防通所介護利用料 1割負担 1,747円 3,582円
2割負担 3,494円 7,165円
3割負担 5,242円 10,747円

契約期間が1月に満たない場合等の日割りの料金(1日につき)

  要支援1 要支援2
予防通所介護利用料 1割負担 58円 119円
2割負担 116円 239円
3割負担 175円 358円

各種加算

若年性認知症利用者受入加算 単位数 240単位 若年性認知症利用者の受入実施に加算(Ⅰ月につき)
1割負担 251円
2割負担 502円
3割負担 753円

個別機能訓練加算

個別機能訓練加算(Ⅰ)イ 56単位 1割負担・58円 身体機能維持向上を図る目的で実施

サービス提供体制強化加算

サービス提供体制強化加算 種類 単位数 算定要件
(Ⅰ) 22単位 介護職員総数のうち介護福祉士の割合が70%以上の場合
(Ⅱ) 18単位 介護職員総数のうち介護福祉士の割合が50%以上の場合
(Ⅲ) 6単位 介護職員総数のうち介護福祉士の割合が40%以上の場合

介護職員処遇改善加算(Ⅰ)

介護職員処遇改善加算(Ⅰ) 上記の基本料金と加算合計の5.9%(小数点以下は四捨五入)

食費

昼食代(1食)、おやつ代(1回) 500円(1食)

その他の料金

オムツ代 実費 オムツ、パット等
その他 実費 ハイキング等で発生する入場料等、レクレーション等にかかる費用、その他日常生活品

各種書類ダウンロード

  • 利用料金

  • 入所申込書

デイサービスセンター煌奏館

デイサービス(通所介護)とは?

利用者様が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。
また、食事や入浴などの日常生活上の支援や生活機能向上のための機能訓練を日帰りで提供します。

1日のスケジュール

ご自宅

9:00

お迎え 送迎車にてご自宅までお迎えに伺います。お迎えの時間は相談に応じます。

10:00

到着・バイタルチェック 到着後は、体温・血圧・脈拍を測定し、健康状態のチェックを行います。

体操・課外活動・入浴 入浴は基本、同性介助で行います。特殊浴槽も対応しています。

12:00

嚥下体操・昼食 管理栄養士による利用者様の状態(キザミ食、カロリー制限、塩分調整など)に合わせた食事を提供します。

13:00

リハビリ・レクリエーション

15:00

おやつ

16:00

お送り 送迎車にてご自宅までお送り致します。お送りの時間はご相談に応じます。短時間の対応もできますのでお問い合わせください。

行事・クラブ活動

年間行事

  • 4月お花見
  • 5月ピクニック
  • 6月アジサイ祭り
  • 7月七夕
  • 8月夏祭り
  • 9月敬老祝賀会
  • 12月クリスマス会
  • 1月初詣
  • 2月節分
  • 3月ひな祭り

月間・週間行事

カラオケ、映画、お誕生日会、100均ツアー 他

ケアマネジメントセンター煌奏館

ケアマネジメントセンター煌奏館では、ご本人の身体の状態やご希望を聞きながら、住み慣れた自宅で安心した生活が送れるようにお手伝いいたします。

居宅介護支援事業はどんなところ?

居宅介護支援事業は、在宅で介護を受けている高齢者に居宅介護サービスを提供するために必要な支援をおこなう事業所です。すべての業務をケアマネジャーが主体となっておこなっています。

居宅介護支援事業の業務内容
  • 要介護認定申請及び介護保健関連の様々な手続きの代行
  • 在宅介護に関する相談窓口
  • 介護サービスを利用するために必要な居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
  • デイサービスや訪問介護など、介護サービスを提供する事業者との連絡調整

アクセス

施設概要

施設名 特別養護老人ホーム 煌奏館
所在地 〒810-0005 福岡県福岡市中央区清川2丁目17番17号
TEL. 092-534-8511
FAX. 092-534-8512
定員数
(ショートステイ)
100名(10)名
休業日 なし
提供時間 -
営業(面会)時間 8:30~19:00
建物構造 鉄筋コンクリート造6階建て
職員構成 施設長、生活相談員、介護支援専門員、管理栄養士、機能訓練指導員、看護職員、介護職員など
開設 平成28年1月1日
協力病院 守永クリニック、県庁前デンタルクリニック
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