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お知らせ詳細

2025.08.13

法人研修 「認知症研修」

関東エリア合同研修 認知症研修 ~利用者の望む生活に向けた「尊厳」ある支援~

が実施されています。

この研修は、関東エリア8施設の職員が一堂に会し「認知症」テーマに学ぶという内容になっています。

 

期間    :1年間 令和6年10月~令和7年9月 (1クール4ヶ月を3回開催)

参加者:施設長・副施設長・介護課長・介護主任・ユニットリーダー・一般職

専門職(ケアマネジャー・相談員・機能訓練指導員・管理栄養士)  総勢57名

方法    :対面式  各事業所を研修場所として訪問(研修後に施設見学ツアー実施)

講師    :中央介護福祉専門学校 介護統括責任者 永峯弓子先生

内容    :介護職の歴史から、介護職の専門性や職務について、今求められていることは何であるか等の

講義、介護職による介護計画の作成についてを実践的に学ぶ。また、認知症状を引き起こす要因・

中核症状・BPSD、それら引き起こす要因の不適切ケアや虐待についての理解

 

これだけ大規模な研修は法人では初の取り組みです。

 

 

 

 

埼玉エリアからは、特別養護老人ホーム孝の季苑

神奈川エリアからは、特別養護老人ホーム彩美苑・特別養護老人ホーム輝煌の郷

特別養護老人ホームプレシャス横浜・特別養護老人ホーム光響荘

千葉エリアからは、特別養護老人ホーム成島苑・特別養護老人ホーム明心苑・特別養護老人ホーム温雅荘

が参加されました。

 

 

研修参加者からは、

「資格取得後に学ぶ機会が無かったため、とても勉強になった。」

「自分の視野の狭さを痛感した。」

「外部での研修を受ける機会が無かったので楽しかった。」

「介護は常に変化しているアップデートしなければと思った。」

「介護計画を作る重要性が理解できた。」

「他施設の方との情報交換は有意義であり、新鮮だった。」

「研修を受講し、他の施設で取り組んでいる内容(良い取り組み)を真似てみようと思った。」

「外に出ることで、施設の課題が多く見えた。」

などの感想がありました。

今後は、役職者だけでなく、一般職にも幅広く研修参加の機会を提供出来たらと考えています。

 

 

介護に関わる法律「社会福祉士及び介護福祉士法」の中に「資質向上の責務」という項目があります。

これは、日々変化していく介護状況や環境・最新の介護技術や新しいルールに対応していく為に、知識や技術の向上・勉強せよというものです。

これは、当法人素花理事長も社員に向けて、よく言われる言葉です。

 

我々あすか福祉会の職員は、今後も入居者様お一人おひとりの尊厳を守り、その人らしい実現に向けて、知識と技術を高めていきたいと考えています。

 

 

~第1クールの様子~

 

~第2クールの様子~

 

 

~第3クールの様子~