法人研修 「認知症研修」
関東エリア合同研修 認知症研修 ~利用者の望む生活に向けた「尊厳」ある支援~
が実施されています。
この研修は、関東エリア8施設の職員が一堂に会し「認知症」テーマに学ぶという内容になっています。
期間 :1年間 令和6年10月~令和7年9月 (1クール4ヶ月を3回開催)
参加者:施設長・副施設長・介護課長・介護主任・ユニットリーダー・一般職
専門職(ケアマネジャー・相談員・機能訓練指導員・管理栄養士) 総勢57名
方法 :対面式 各事業所を研修場所として訪問(研修後に施設見学ツアー実施)
講師 :中央介護福祉専門学校 介護統括責任者 永峯弓子先生
内容 :介護職の歴史から、介護職の専門性や職務について、今求められていることは何であるか等の
講義、介護職による介護計画の作成についてを実践的に学ぶ。また、認知症状を引き起こす要因・
中核症状・BPSD、それら引き起こす要因の不適切ケアや虐待についての理解
これだけ大規模な研修は法人では初の取り組みです。
埼玉エリアからは、特別養護老人ホーム孝の季苑
神奈川エリアからは、特別養護老人ホーム彩美苑・特別養護老人ホーム輝煌の郷
特別養護老人ホームプレシャス横浜・特別養護老人ホーム光響荘
千葉エリアからは、特別養護老人ホーム成島苑・特別養護老人ホーム明心苑・特別養護老人ホーム温雅荘
が参加されました。
研修参加者からは、
「資格取得後に学ぶ機会が無かったため、とても勉強になった。」
「自分の視野の狭さを痛感した。」
「外部での研修を受ける機会が無かったので楽しかった。」
「介護は常に変化しているアップデートしなければと思った。」
「介護計画を作る重要性が理解できた。」
「他施設の方との情報交換は有意義であり、新鮮だった。」
「研修を受講し、他の施設で取り組んでいる内容(良い取り組み)を真似てみようと思った。」
「外に出ることで、施設の課題が多く見えた。」
などの感想がありました。
今後は、役職者だけでなく、一般職にも幅広く研修参加の機会を提供出来たらと考えています。
介護に関わる法律「社会福祉士及び介護福祉士法」の中に「資質向上の責務」という項目があります。
これは、日々変化していく介護状況や環境・最新の介護技術や新しいルールに対応していく為に、知識や技術の向上・勉強せよというものです。
これは、当法人素花理事長も社員に向けて、よく言われる言葉です。
我々あすか福祉会の職員は、今後も入居者様お一人おひとりの尊厳を守り、その人らしい実現に向けて、知識と技術を高めていきたいと考えています。
~第1クールの様子~
~第2クールの様子~
~第3クールの様子~