基本方針

『尊厳』

●使命
 ・私たちは、地域社会の支持を受けて、高齢者が地域で安心して生活を
  送ることができる拠点となることを使命とします。
●公平・公正な運営の遵守
 ・私たちは、高齢者の生活と人権を擁護するため、自己点検を強化し、
  公平かつ公正な開かれた運営に努めます。

●利用者の生活の質の向上
 ・私たちは、利用者一人ひとりのニーズと意思を尊重し、可能性の実現を擁護し、
  個人の尊厳に配慮した良質かつ安心・安全なサービス提供の実現のため、
  リスクマネジメント体制の構築、人材育成に努めます。

●従事者の資質・専門性の向上
 ・私たちは、常に意識をもって、質の高いサービスが提供できるよう、研修・研究に
  励み、専門性の向上に努めます。

●地域福祉の向上
 ・私たちは、地域社会の一員としての自覚を持ち、保健・医療等関連分野との連携を
  強化し、地域福祉の向上に努めます。


理事長より

 昭和57年の出発より今日にいたるまでに様々な方にお世話になり、ご支援いただきましたことを心より感謝申し上げます。
 福祉の問題は近年、福祉の仕事や現場がクローズアップされ、一般的にも身近な問題と認識されるようになりました。地域を愛し、子どもに深い愛情を注ぎ、年配の方(高齢者)に畏敬の念を持つという日本人が先祖代々大切にしてきた「心」を受け継ぎ、業務の中で実践していきたいと思います。
 今後ますます皆様のお役に立てるよう法人として精進してまいりたいと思います。
                                 理事長 素花 源之